骨粗しょう症

イソフラボンのダイエット効果

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあると言われるイソフラボン。
その作用の一つにダイエット効果があると言われています。
女性は年齢とともに、太りやすくなる傾向にあります。

下腹やお尻に脂肪がつきやすくなり、食事制限をしても体重が減らなかったり、運動をしても痩せにくくなったりします。
それは、女性ホルモンのエストロゲンが減少し、ホルモンバランスが崩れるためです。
イソフラボンを摂取することは女性ホルモンのバランスを正常にすることにつながります。

それは、血流をよくしたり、代謝を高めることになり、それがダイエットにつながるのです。
血行がよくなれば、リンパの流れもよくなりますから、余分な水分や老廃物が排泄されやすくなります。
そのため、足や体のむくみも改善されますね。

また、イソフラボンはコレステロールを低下させる働きもあります。
コレステロールには善玉と悪玉がありますが、悪玉コレステロールが血管に蓄積されると、血管が詰まり血液の流れが悪くなります。
イソフラボンには悪玉コレステロールを取り除く作用があるのです。

その働きにより、血行が良くなるとともに、動脈硬化などの病気の予防や改善にもつながります。
さらに、イソフラボンを含む納豆や豆腐などは低カロリーでヘルシーな食材です。
こういった食材を中心とした食生活をすることが、ダイエットにつながるのです。
野菜不足には野菜が主原料の青汁を飲みましょう!
青汁には豊富な栄養素が含まれているので、ダイエット中ついしがちな食事制限などで便秘になったりすることを防いでくれます。

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