骨粗しょう症

生活習慣病に予防効果が期待されるイソフラボン

女性は女性ホルモンの影響を大きく受けます。
特にエストロゲンが減少することで、肌荒れを起こし、肌のみずみずしさが失われ、更年期障害に悩まされ、さらには下腹部やお尻に脂肪がつきやすくなります。
エストロゲンの分泌が失われる年代になると、血管の中に中性脂肪やコレステロールが蓄積されやすくなり、血流が悪くなります。

そうなると、高血圧や糖尿病、肥満、脂質異常、心臓病、脳卒中といった生活習慣病のリスクも高まるのです。
そういった生活習慣病を予防するには、食生活や日常生活の見直しが大切です。
食生活においては、中性脂肪やコレステロールを増やさない食事が必要です。

その一つとしておススメなのがイソフラボンを含む食べ物を食べること。
イソフラボンはエストロゲンと似た働きをしてくれる栄養素です。
イソフラボンは血中の中性脂肪やコレステロールを除去してくれるので、生活習慣病の原因となる動脈硬化を予防してくれるのです。

また、イソフラボンには抗酸化作用があります。
イソフラボンは生活習慣病の原因となる活性酸素を取り除き、細胞がサビつくのを防いでくれるのです。
生活習慣病の予防のためにも、イソフラボンを多く含む納豆や豆腐などの大豆製品を、毎日食事の中に取り入れるようにしましょう。

生活習慣病の予防には青汁も効果があります。
また、強力な抗酸化作用を持つプロポリスも効果的といわれています。
プロポリスについてはhttp://xn--zckzcsa6cn1951goq6b.com/16.htmlにて詳しく解説されていますのでご覧ください。

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