骨粗しょう症

豆乳から摂取するイソフラボンの効果

納豆や豆腐などの大豆製品から摂取することができるイソフラボンですが、豆乳からイソフラボンを摂取するという人も増えてきています。
コーヒーに入れる牛乳の代わりに豆乳を入れたり、豆乳鍋や豆乳リゾットなど豆乳を使った料理も人気がありますね。
そんな豆乳に含まれるイソフラボンには、女性ホルモンのバランスを整える働きがあり、乳がんの予防や生理不順の改善といった効果が期待できます。

また、女性ホルモンのエストロゲンの減少に伴い骨量も低下していきます。
豆乳に含まれるイソフラボンは、骨密度が低下するのを予防し、骨粗しょう症になるのを防いでくれる効果もあると言われています。
さらに豆乳に含まれるイソフラボンは、ダイエットにも役立つと言われていますが、豆乳に含まれるサポニンもダイエット効果があるとされています。

サポニンは、血液中の中性脂肪やコレステロールを解消してくれる働きがあるのです。
さらに、腸の脂肪吸収を抑制させ、肥満を予防してくれる効果、活性酸素を取り除く抗酸化作用があります。
また、豆乳に含まれるレシチンには、悪玉コレステロールが血管に沈着するのを防ぐ効果、脂肪の代謝を促し肝臓に脂肪が蓄積されるのを防ぐ効果、細胞を新しくしたり修復する手伝いをする働き、脳細胞の活性化を促す働きもあると言われています。
豆乳はドリンクや料理によって取りやすいもの。
積極的に摂取して、イソフラボンの効果をアップさせましょう。

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